店舗カルテ
最初に一度だけ埋めてください。ここに書いた内容が、これから作るすべての投稿文に自動で反映されます。入力はこの端末の中だけに保存され、どこへも送信されません。
MEOで狙う「地域名」です。市区町村+最寄り駅や目印まで書くと効きます。
投稿文の「独自性」はここから生まれます。ここが薄いと、どこにでもある文章になります。
裏の取れている事実だけを書いてください。ここに書いたことしか、投稿文に登場しません。
今回の投稿
作りたい投稿の狙いを選んで、題材を一言だけ書いてください。あとはボタンを押すだけです。
空欄でもかまいません。その場合は、カルテと狙いから題材ごと考えさせます。
投稿文に自然に織り込ませます。詰め込みすぎは逆効果なので2つまで。
できあがり
下の文章をまるごとコピーして、ChatGPT(またはGemini・Claude)に貼り付けてください。投稿文が3案、そのまま使える形で返ってきます。
いただいた口コミ
Googleに届いた口コミを、そのまま貼り付けてください。星の数に応じて、返しかたを自動で変えます。
呼びかけに使います。本名らしき表示名は、伏せるか「〇〇様」に置き換えてお使いください。
ここに書いた事情は、返信の「書きぶり」に反映されますが、そのまま公開文には出しません。言い訳は表に出さないのが定石でございます。
低評価には「続きは公開の場ではなく、こちらへ」と逃がす一文を入れます。その行き先です。
できあがり
下の文章をまるごとコピーして、ChatGPT(またはGemini・Claude)に貼り付けてください。返信文が3案、そのまま使える形で返ってきます。
使い方
- 店舗カルテを埋める(初回だけ)お店の情報を一度書いて「保存する」を押します。次に開いたときも、そのまま残っています。
- 投稿の狙いを選ぶ「はじめての方へ」「季節の話題」など、今回の目的を1つ選びます。題材は思いつかなければ空欄で結構です。
- ボタンを押して、コピーするできあがった文章をまるごとコピーします。
- AIに貼り付けるChatGPTなどに貼って送信すると、投稿文が3案返ってきます。気に入った1案を選んでください。
- Googleビジネスプロフィールに貼る「投稿を作成」から本文を貼り、写真を1枚添えて公開します。
口コミへの返信も同じ流れです。③のタブに届いた口コミを貼り付け、できた文章をAIに渡し、返ってきた案をGoogleの「返信」欄に貼ります。
口コミを集めるときの線
返信の前に、集め方でつまずく店が多うございます。ここだけは外せません。
- 見返りと引き換えにしない
- 割引・無料サービス・景品を条件にした口コミ依頼は、Googleのポリシーで名指しで禁じられています。口コミの削除や、アカウント権限の停止まであり得ます。
- 内容を指定しない
- 「星5でお願いします」と条件をつけた時点で、その口コミは店側の表示になります(景品表示法・令和5年10月1日施行のいわゆるステマ規制)。罰を受けるのは、書いた人ではなく店の側です。
- 身内が書かない
- 現在・過去の従業員や、契約関係にある人が自店に投稿するのは、Googleのポリシーで利益相反にあたります。
- 代わりにやること
- 初回や2回目の段階で「よろしければ後ほど口コミを」と予告しておき、満足いただけた時に改めてお願いする。理由は「集客のため」ではなく、同じ悩みの人が店選びで失敗しないためと伝える。内容は「体験されたそのままで結構です」と、指定しない。10人にお声がけして3人書いてくだされば十分です。
- 返信の速さ
- 星の高い低いにかかわらず、届いたら数日のうちに返す。低い評価ほど、放置が目立ちます。
投稿を続けるための目安
- 頻度
- 週2〜3回。毎日でなくてかまいませんが、月に1回では評価されません。
- 写真
- 1投稿に1枚。店内・施術風景・商品など、その投稿の中身と合っているものを。使い回しは避けます。
- 文字数
- Googleの投稿は1,500字まで入りますが、読まれるのは最初の2〜3行です。冒頭で用件を言い切ります。
- 効果が見えるまで
- MEOはおおむね3ヶ月。1ヶ月でやめると、かけた分がそのまま消えます。
このツールについて
通信は一切していません。入力した内容はこのパソコン(ブラウザ)の中だけに保存され、外部のサーバーへ送られることはありません。
別のパソコンへ移したいときは「ファイルに書き出す」で保存し、移動先で「ファイルから読み込む」を押してください。
作成日 2026-09-18/第一版