店舗カルテ
このカルテは MEOアシスタント・SNS投稿・ブログ記事の各道具と共通でございます。
レポートでは、店舗名・業種・エリアと、強みのあたりを使います。まだ埋めていない場合だけ、ここで埋めてください。
数字の出し方
- Googleビジネスプロフィールを開くパソコンなら、Googleで自店名を検索すると管理の画面が出ます。
- 「パフォーマンス」を押す表示回数・通話・ルート・ウェブサイトの数字が並んでいます。
- 期間を「先月」に合わせる月ごとに切り替えて、今月ぶんと先月ぶんを写します。
- ②のタブに写す分からない欄は空のままで結構です。
CSVを落とせる場合は、写す必要はありません。②のタブの上にある「CSVから取り込む」に入れれば、表示回数・通話・ルート・ウェブサイトは自動で入ります。 - 「レポートを作る」を押すその場で計算し、印刷・PDF保存ができる形になります。
数字の読み方
- 表示回数
- 見つけてもらえた回数です。増えたのに来店が増えないときは、見たあとで「やめた」ということになります。写真・口コミ・営業時間など、見た人が判断する材料を疑います。
- アクション率
- この道具では「サイト・ルート・通話・予約の合計 ÷ 表示回数」で出しています。見つけた人のうち、何%が動いたかです。
- ルート検索
- 行き方を調べた数です。来店に一番近い動きでございます。
- 通話
- 営業時間内に鳴っているか、取りこぼしていないかも併せてご確認ください。
- 他店の数字とは比べません
- 業種も商圏も違えば、数字の大きさは意味を持ちません。比べるのは、先月の自分だけでございます。
順位の話には使いません。Googleが公表している検索順位の要因は「関連性・距離・知名度」の3つでございます。表示回数やアクション率が順位を決めるという公式の説明は、確認できておりません。この道具は、数字を「順位が上がった」ではなく「お客様が動いた」として読みます。
このツールについて
通信は一切していません。入れた数字もカルテも、このパソコンの中だけに保存されます。
「4ページのPDFにする」を押すと、入力欄は隠れ、A4で4ページ(①表紙と要約 ②数字 ③読み ④来月の打ち手)の形で紙になります。PDFで保存する場合は、印刷先で「PDFに保存」をお選びください。
作成日 2026-09-18/第一版